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書こうか、とりあえず。

極☆社会不適合がブログで生活していけるか検証ブログ

書きたいことを書けなくてもぉぉぉ!!

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クラウドソーシングの登場によって気軽に誰でもライティングの仕事ができるようになった。それによってライターを目指す人が増えているそうだ。
 
ライターとはいってもいろんな種類がある。雑誌ライター、ルポライター、テープリライター、webライター、シナリオライター、ブックライターなど。しかしどのライターにも共通して言えることは、「自分の好きなことだけを書いていくことはできない」ということだ。
 
ブログは自分の書きたいことを書くことができるので、書くことが好きな人にとっては最高の場所だと思う。しかし「書くことが好きだからライターになりたい」と考えている人は壁にぶち当たる可能性が高い。ライターは基本的に、読者が読みたいと思うこと、もしくは編集者に頼まれたことを書かなければならない。自分の興味があることを書けるのならいいが、なかなか仕事を選べないのが現状だと思う。
 
本当に好きなことだけを書いていきたい、好きなことを書いて食っていきたいという人は、小説家やブロガー、自分で本を出すといった方がいいのかもしれない。「いや自分はライターになりたいのだ」という人は「書くことが好きだ」ということ以外に、やりがいを見つけなくてはならない。書くことがただの作業になってしまっては嫌気がさしてしまう。
 
僕は今ブックライターになりたい夢を持っているが、書くことといえばブログしか書いていない。だからライターの「本当のところ」がまだわかっていない。でもブックライターとしてやっていく上でのやりがいは「わかりやすく伝えたい」というところに力を注いでいこうと思っている。
 
例えばお医者さんを取材したとして、医学に関する本の代筆をしたとする。医学の専門用語だらけの文章では、お医者さん以外の人にはちんぷんかんぷんだ。なので一般の人にもわかりやすい文章で書くことが必要になる。これは当たり前なのだが、僕は本当にココに力を注ぎたい。中学生が読んでもわかる本作りを目指したいと思っている。もちろん編集者の考えもあるとは思うが、説得力があって、読みやすいを目指したい。そしてそこにやりがいを感じたい。
 
理想論を言っていても実際やってみないとわからないことはたくさんあるとは思うが、「どういうライターでありたいか」という指針や目標となることは変化しつつも持っていた方がいいと思う。これはどんな職種でも言えるはずだ。