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書こうか、とりあえず。

極☆社会不適合がブログで生活していけるか検証ブログ

脳のことをちゃんと考えてあげてる?

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「頭がよくなりたい」とか「脳を鍛えたい」と、誰もが思っているんではなかろうか。人生は選択の連続だが、もっと頭がよければなあと過去の人生を振り返って思うこともあるだろう。しかし過去は過去、どうにもできない。これから鍛えていけば良いのだ。

 

脳は何歳までも成長するらしい。
脳には8つの番地があり、記憶系、感情系、伝達系、視覚系、聴覚系、運動系、理解系、思考系、となる。この中でも記憶系、感情系、伝達系は中高年からでも成長できるそうだ。

 

だから「俺はなんてバカなんだ!」なんて思う暇があったら鍛えるべしなのである!

 

実践的な脳の鍛え方をまとめてみた。

 

 

朝に考えるテーマを決める

朝、社説でもwebニュースでも誰かのブログでもいいので、まず一つテーマを決めてそれをしっかり読み込む。そして日中、そのテーマについて思い出す、考える。仕事をしている人、主婦、学生、どんな人にも一日の間にスキマ時間ができるはずだ。作業中に考えるのでもいい。主婦だったら家事をしながらでもいい。

 

それから夜、記事の内容を要約する。どういうことが書いてあったか思い出しながら文章にしてメモ書きする。パソコンよりも手書きのほうが脳に良いらしい。

 

さらにその記事について批評文を書く。これは内容を理解していないとできないし、自分の作った言葉で書くことで、伝え方のトレーニングにもなる。

 

 

読書は必ず毎日する

読書は脳を鍛えるにはもってこいだ。語彙力、思考力がアップするのは言わずもがな。ストレス軽減にもつながるらしい。ストレスは脳に一番悪いと言われている。脳を萎縮させてしまうので、読書でストレスをなくすとともに、読書で考え方を変えれば、ストレスを感じにくくなるかもしれない。

 

頭がいい人で読書をしていない人ってなかなかいないんじゃないかな?

 

 

 

マイナス思考はすべて反論せよ

さきほどストレスは脳に悪いことだと言ったように、ストレスの原因であるマイナス思考はすべて排除しよう。とことん否定するのだ。勝手に頭に浮かんでくるのは仕方がないが、すべてが正しいわけではない。特にマイナスな考えのほとんどが過度な不安、思い込みである。これを反論し、冷静な言葉で上書きする。

 

マイナス思考に対し、「証拠はあるのか?」「思い込みではないか?」「たまたまではないか?」「そんなはずはない」「今まではできたじゃないか」などどんどん反論していこう。不安がしつこい場合は文章にして書くことをおすすめする。

 

ストレスは脳を急速に萎縮させてしまうそうなので、クヨクヨしてはいられない。

 

 

 

睡眠に対してもっと意識を高く持とう

「睡眠は大切です」このキーワードは健康法やダイエット、病気、いろんな分野で言われている。それだけに重要だということ。理想を言えば22時〜0時までに就寝し、7時間の睡眠が一番良いそうだ。

 

睡眠中に脳内では浄化作業が行われている。老廃物を溜め込まないようにしなければ、どんどん老化していくし、アルツハイマー認知症の原因となりかねない。

 

記憶は寝ているときに脳内で整理される。寝不足になるとせっかく一日で得た情報を捨てるようなもの。水の泡になってはただの時間の無駄であり、効率も悪い。

 

 

 

考え事は動きながら

これは前頭前野の働きを利用したやり方。物事を考えるときは前頭前野を使う。歩いたり、走ったりするときも同じく前頭前野を使う。なのでよく昔の学者さんは(今でもしている方はいるだろう)考え事をするとき、議論をするときは歩きながらしていたそうだ。重要な決断をする場合なんかは、歩きながら考えるといいかもしれない。

 

スティーブンジョブスもこれを知っていたのか、本能的なのか、次のようなエピソードがある。
ビルゲイツが「windows95を世に出していいか?」と許諾をもらいに行ったときに、ジョブスが「とりあえず散歩にいこう」と言って二人で4、5時間歩き回ったそうだ。そして、「ビル、わかったよ。でもあまりMacOSに似たようにはするなよ」と承諾したそうである。重大な話し合い、決断をするときは歩きながらすると脳をフルに活用できる。

 

僕もジョギングをしているときに考え事をするといいアイデアが出やすいなと思った。ジョギングをすると脳がフル回転するのがわかるし、気持ちが前向きになるからいいと思う。歩くより、ジョギングの方がいいような気がする。ま、個人的な意見だが。

 

 

 

毎日新しいことをする

毎日新しいことをするのが脳にいいのだが、これがなかなか難しい。仕事をしている人、主婦、それぞれ一日でやることは決まっていて、スキマ時間に新しいことを探すのも至難の技。

 

そこでオススメしたいのが、いろんなジャンルの本を読むこと。自分の好きなものだけを読むのもストレス発散になっていいとは思う。しかし新しい発見が見つかりやすいのは、やはりいろんなジャンルを読んだほうだ。しかも読書の習慣がついてくる。

 

人間は新しい発見をしたときの「そうだったんだ!」という感動が一番の脳の栄養剤だそうだ。もし小説が好きな人だったら、ノンフィクションや自己啓発系を読んでみるといいかもしれない。

 

 

 

最後に

頭は使わないとどんどん退化していく。IQが高く頭脳明晰である必要はないと思うが、「頭がスッキリした状態」をいかに作り出すかが大事だと思う。習慣にしないと意味がないので、気合を入れすぎず、少しずつやっていくのが続けるコツだと思う。

 

続けるコツはこちら

 

satotake0322.hatenablog.com

 

脳をどんどん使っていこう!