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書こうか、とりあえず。

極☆社会不適合がブログで生活していけるか検証ブログ

ブックライターに必要なことってなんだろう?

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僕はブックライターになりたい。ブックライターとは著者に代わって本を書く代筆屋。世間一般にはよくゴーストライターといわれる職業だ。

 

ビジネス本やタレント本のほとんどはこのブックライターが書いている。著者に何回も取材をし、本人に代わって本を出すのだから簡単な仕事ではない。でもその著者の生の声を間近で聞けるし、自分が書いた本が世に出ることはロマンを感じる。

 

これからブックライターを目指す上で必要なことをまとめてみた。

 

  1. 読者を意識した文章力
  2. 心を開いてもらう取材力
  3. 仕事につながる人脈

大きく分けて、この3つだと思う。

 

 

 

1 読者を意識した文章力

ただ文章が上手いだけではいけない。その本を買ってくれるであろうターゲットは何を知りたいのか?世代、性別、趣味、嗜好などを考えて書くことが重要になってくる。

 

これはブログでもいえることだと思う。テーマを決めて、今から書く記事を読んでくれそうな人を具体的に想像する。そしてその人はテーマについてどんなことを知りたいのだろうってことを書いていくと、ニーズに合った記事になり、SEO対策にもなる。

 

日々読み手を意識して書く訓練をしていくしか身につかないだろう。本を読んで、研究してみるのもいいかもしれない。

 

 

 

2 心を開いてもらう取材力

おそらくこれが一番重要になると思う。本を書こうにも取材する本人にしっかりしたことを話してもらえないと質の高い本は書けない。そのためには聞き上手になる必要がある。ただただ機械的にインタビューしていては、深いところまで話してくれないだろう。

 

あと取材で大切なことは、さっき言った読み手を意識することも忘れずに。読み手はこの人にどんなことを聞きたいのか?ということを考えておくことが大切だ。

 

僕のようにまだ取材をしたことがない人は、イメージトレーニングをしたり、編集者の方や先輩に教えてもらうと良いと思う。

 

 

 

3 仕事につながる人脈

フリーランスでやっていきたい人は必須。今はSNSを利用して人脈を広げるという手がある。しかしSNSはきっかけとして、やはり実際に会って話すべきだと思う。