読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

書こうか、とりあえず。

極☆社会不適合がブログで生活していけるか検証ブログ

ずぶのブログ初心者がホッテントリしたブログから学んだこと

【スポンサーリンク】

f:id:satotake0322:20160606153034j:plain

 

「やっとホッテントリしたぜー!」

「初めてホッテントリしてアクセスが急に伸びました!」

「私もホッテントリしたーい!」

 

ホッテントリ・・・。

雰囲気から察するに、「ホッ」とすることではなさそうだし、新種の鳥でもなさそうだ。

知らぬは一生の恥ということでググってみた。

 

はてなブックマークの人気エントリー、またそこに表示されたエントリーのこと。

ホットエントリーの略称。Hot entry

 

引用元:ホッテントリとは - はてなキーワード

 

はてなブログのホームにある人気エントリーのことであることがわかった。

そしてここからホッテントリしているブログを覗かせてもらって、ブログが成功しているなと感じたブログをじっくり見てみることにした。

 

 

みんな最初は戸惑っていた

今ホッテントリしている人の文章は上手いなあと思う人もいるが、まだ僕と同じくらいのレベルだなあと思う人もいる。

でもホッテントリしているブログには共通点があった。

それはブログにその人の色が出ている、もしくはその人だからこそ書ける専門性があることで、やはり読んでいて面白かった。

文章力も大切だが、読んでいるのは人間だし、心を揺さぶるものが一番大事なんじゃないかと感じた。

 

そしてそんな面白いなあと思うブログでも、開設して最初の1ヶ月くらいの記事を読んでいると、本当にこの人たちが書いたのかと思うほど正直面白いとは思えず、むしろ戸惑ってるなあと、どう進めていけばいい変わんないけどとにかく書くぞ!感が出ていて、みんな最初は同じ壁にぶち当たってんだなと実感した。

でもそこから自分なりに専門性を出したり、読者を楽しませることを追求したりして成功させていることは本当にすごいことだ。

ただでさえブログを毎日継続して書いていくことだけでもかなりの忍耐力がいるのに。

 

 

RPGのようにレベル上げ

僕のように戸惑った感満載の記事を書いていたやつがホッテントリされるためには経験値を上げることしかないと思う。

ブログ開設すぐからホッテントリされる人もいるが、それは元からセンスがあったり、話題性がある人であって、たいていのブログ初心者はホッテントリのホにもなっていない、記事のほとんどがネットの海に埋もれてしまう。

しかしそこで諦めるのではなく、弱い敵(質の悪い記事)をどんどん倒して(書いて)いってレベルをどんどんあげることで、強い敵(質の良い記事)を倒せるように(書けるように)なるんじゃないかと思う。

質の良い記事を書いて話題性が上がれば、ホッテントリも夢じゃない!んじゃないかな(笑)

ホッテントリされる基準はよくわからないけど、毎日継続して記事をどんどん書いていくことが寄り道のようで近道なんじゃないかと思う。

 

ではまた!